ANATAKIKOUが好き

ANATAKIKOUが好きだ。
と言っても3人時代のANATAKIKOUしか聴いたことがない。
3人のうちの2人がソングライターで2人の声の違いが好きだったから、
1人いなくなっただけで聴くのをやめてしまった。

『アーチ、越えて』や『午後5時の追随画』は何回聴いたかわからない。
この曲が出た当時は本屋で働いていて、フロアでよくBGMとしてかけていた。

歌詞が本当に詩的でかっこいい。

水面に映る 景色が見たい 枯れ木の枝は私をさした(アーチ、越えて)

遠く離れて目が覚める きっと会えなくなるのも知らない(午後5時の追随画)

とか、気持ちのいい日本語でとてもいい。
だからカラオケで歌うとめっちゃ気持ちいいのでおすすめです。
何曲か入ってる。

3人いた頃の初期の3枚のアルバムしか聴いてないんだけど、そのアルバムを1枚にまとめてくれたら、
わたしの人生のベスト10には絶対いれたい。

いまは1人だけになってそのあとバンドメンバーが増えているみたいだけど、
わたしは3人だったころのANATAKIKOUさえあれば満足なんだなあと思う。
新しいものがなくてもこれでじゅうぶんだと思えるくらい好き。
だからこそ新しいものを聴いたほうがいいんじゃないかとはもちろん思うけどね。

わたしにとってANATAKIKOUは堀江の街とTSUTAYA EBISUBASHI。

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